ジョセフスミス 紹介

ジョセフスミス 紹介

ジョセフスミスは、1823年9月21日ニューヨーク州パルマイラで預言者モロナイと屋根裏の寝室で会いました。
神が古代イスラエルの民に交わされた誓約が間もなく成就されると、メシアの再臨に備え御業が速やかに開始されること、完全な福音が力を持って万国に延べ伝えられ民に福千年の備えをさせる時が訪れることを話されました。さらにこの栄ある神権時代に主の目的を成し遂げるために神の御手に使われるものとして私が選ばれたことを知らせてくださいました。そして昔の預言者達が金版に刻んだ昔の書き物をまとめたものが近くの丘に埋められている事を告げました。イエスがお生まれになる600年ほど前に天父がエルサレムから西半球に導かれた民のことが述べられていました。モロナイはこの書物の中にいた最後の預言者であり、ジョセフスミスはそれから4年間毎年9月22日に同じ丘でモロナイと会い更なる知識と指示を受けた。「ユダヤ人と異邦人に、イエスがキリストであり、永遠の神であり、全ての国民にご自身を現わされること」を確信させるための記録を世に出す、という勤めにふさわしくならなければならなかったからである。そして現在2017年この福音書を知り、信仰を持つ人々は1611万8169人、その儀式を行う神殿は、159ある。

教会員に情報を提供するために大管長会は2017年12月31日現在の教会の発展と現状に関する統計を次のように発表しました。