共感力を高める - ミニスタリングは共感力を高めること

共感力を高める

共感力を高める

ミニスタリングは共感力を高めること

ミニスタリングとは 人を高め 共感力を高める ことです。人が経験していることを理解しようと努め ともに歩む意欲を示すことで その人を高めることができます。

天の御父は私たちが御自身に似た者になれるよう助けたいと望んでおられるので、もし 私たちが天の御父を信頼し この道にとどまるならば、人生で直面する試練は学習の機会となります。でも 残念なことに独りきりで立ち向かっているように 感じるとき 道にとどまる事は特に難しくなります。

しかし、どんな時も独りで道を歩む必要がありません。救い主は苦難や弱さに苦しむ私たちを助ける方法を知るためにすべての下に身を落とし、安全な共感力を身に着けられました。

参考

教義と誓約122章

8 人の子はこれらのすべての下に身を落とした。あなたは 人の子よりも大いなる者であろうか?

アルマ7章

11 そして、神の御子は あらゆる苦痛と苦難と試練を受けられる。これは、神の御子は御自分の民の苦痛と病を身に受けられるという御言葉が成就するためである。

12 そして 神の御子は御自身の民を束縛している死の縄目を解くために御自身で死を受け入れられる。また、神の御子は肉において御自分の心が哀れみで満たされるように、また 御自分の民を彼らの弱さに応じてどのように救うかを肉において知ることができるように、彼らの弱さを御自分で受けられる。

主は、私たち一人ひとりにも主の模範に従い、共感し思いやりを示すように求められています。すべての教会員は「(メンバーで)悲しむ者とともに、悲しみ慰めの要る(メンバーを)者をなぐさめる」と聖約しています。

モーサヤ18章

スポンサードリンク


9 また、悲しむ者とともに悲しみ 慰めの要る者をなぐさめる事を望み また神に贖われ、第一の復活にあずかる人々とともに数えられて永遠の命を得られるように、いつでも、どのような事についても どのようなところにいても、死に至るまでも神の証人になる事を望んでいる。

試練を抱えていたとしても 、外に目を向け 「なえた手と 弱くなっている膝を強め 足の萎えている者が踏み外す事がないように まっすぐな道を作る。」と聖文をとうして教えておられます。

教義と誓約81章

5 それゆえ 忠実でありなさい。私があなたを任命した 職において務めなさい。弱い者を助け 垂れている手を挙げ、弱くなった膝を強めなさい。

6 あなたは最後まで忠実であれば、私が父の家に用意した住まいにおいて 不死不滅と永遠の命の冠を受けるであろう。

手を取り肩を貸してともに歩むとき 私たちはその人が救い主の助けを得られるまで道にとどまれるよう助けているのです。救い主は その人を、ミニスタリングの重要な目的の一つである改心に導くだけでなく、癒してもくださいます。

教義と誓約112章

13 彼らが試練と多くの艱難を受けたのち、見よ、主なる私は彼らを探ろう。 そして、彼らがわたしに対してその心をかたくなにせず、強情でなければ、彼らは心を入れ替えるので 私は彼らを癒そう。

ここで出てくる”者 人”とは メンバーの事であり、モルモン教会人以外の者は指しません。
関連記事:Counseling with Heavenly Father

共感力を英語に訳す:⇒こちら

Please follow and like us:
error1
Tweet 20
fb-share-icon20

スポンサードリンク

スポンサードリンク