第1ニーファイ 1-1聖文研究

エルサレムを出ることを勧められたニーファイは家族で荒れ野を旅する。途中ニーファイはエルサレムに戻り、
イシマエル家族をエルサレムから連れ出す。ラバンの持っていた金版はモーセ書とユダの王ゼデキヤの統治の始めに至るユダヤ人の記録であり、そこで、ヨセフの子孫であることも知った。 王ゼデキヤはZedekiah と書かれており、ユダの王はKing of Judahとなる、紀元前600年であるが、これはバビロニア捕囚のことである。が、旧約ではどこなのか?研究中。そこでパラパラとやり見つけたのは、申命記33の3行目にモーセが兄のレビに話したことに,トンミムとウリムを聖徒のものとせよと載っている。この中の彼はレビのことであろうと思う。
第1ニーファイの章から外れてしまっているが、このまま続ける。ネヘミヤ書1-3 7-6バビロンの王ネブカデザルが引いて行った捕囚という記述があり、そのあと、捕囚の身から解放されて戻った人々が書かれている。リーハイ家族と若いニーファイ家族 イシマエルは捕囚されていないのでここからアナザーバイブルと言われるところだろう。呪いと誓いという申命記の部分はモルモン書p6 8行にも出ている。

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